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次の一手  ロスカット

【ロスカット】

ロスカット」という言葉は一般には良く使われます。が、とは言ってもロスカット出来ないのが人間の心理状態。そして、気が付くとそのラインを超えて動くのが商品。
従って、デイトレでは実践出来てもオーバーナイトの場合はニュース一発でストップ安、ストップ高などとなり、ロスカットも何も出来なくなるケースがあります。
しかし、逆指値などを設定しておくことも可能で、取引が生じたその日に注意することで最小限の被害に食い止めたり、自分を制御するには必要不可欠な投資姿勢でしょう。
その為には自分のその日の感覚が後々に生きる、延長上にあるという部分を重視し、その日の先読みが狂っているかどうかを目先の相場観で補うと言う考え方が必要です。
通常は証拠金の一割の損金でロスカットなどといいますが、手数料に対しての半額が対面取引では損切りのライン。ネット取引では3%が損切りのゾーンになります。
対面の場合は担当者の助言など参考に出来ますが、ネットは個人の読みだけになるから、できるだけロスカットの幅は小さくするのが賢明。
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